故大山倍達総裁が創設し、元来の空手界と一線を画す『直撃打撃制』のルールを最初に考案し、勝負偏重主義を唱え全国に50万人、全世界に1200万人の門下生をゆうする世界最大の空手組織を構築する。現在、故大山倍達総裁の意思を受け継ぎ館長に就任した松井章圭館長(第4回世界チャンピオン)いる極真会館は、『頭は低く目は高く、口慎んで心広く、孝を原点として他を益する』という極真精神を礎として、極真空手道を通じて人格の淘冶と心身の鍛錬をはかり、社会貢献を遂行するものです。こんな世の中だからこそ、少年部にはイジメに負けない強さと礼節を、壮年部には健康増進を、女子部には美容と健康そして護身術を、一般部には地上最強の空手を身に付けて頂きたい。全国の極真会館の道場では、稽古の最後に生徒全員で道場訓を唱和します。極真精神の全てがこの道場訓に集約されています。
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■責任者紹介 西田 謙司
小さい頃から強さに憧れ、ブルースリーの映画を見て格闘技に興味をもつ。当時は強いイコール極真の時代背景もありいつかは極真の道場にと夢をふくらませる。18歳のときに近所に道場が出来ると聞き入門。21歳の時に出場した関西本部交流試合で優勝したことをきっかけに各種大会に出場。全日本のウエイト制優勝を目標に稽古に励むも仕事の関係もあり30歳で競技選手としては引退。選手生活で出来たたくさんの仲間と八尾道場を常設道場とし、後進の指導にあたるとともに空手道を極めることの生涯現役を掲げ強さを探求しています。現在2つの会社を経営し事業拡大を進めるとともに、100名弱の生徒になった道場運営も含めて社会貢献目指して文武両道を礎に日々精進しています。
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